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ロマンス追想

暇な時に読んだロマンス小説の感想などを書いていきたいと思っています。 (申し訳ございませんが、ただいま違うジャンルに浮気中です。更新予定は未定です。)

2012/05    04« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »06

700年後の魔法使い (ラズベリーブックス) *内容
億万長者の父と、魔法使いの母をもつタバサの悩みは、受け継いでしまった魔法の力。父の会社での研究が生きがいで、魔法だけでなく恋愛も敬遠するようになっていた。ところがある日、両親が突如行方不明になってしまい、タバサは母親が残していたメッセージから魔力を制御するというエメラルドのペンダントの存在を知る。ペンダントを調べていたタバサだったが、突如発生した強い電撃に気を失ってしまう。目覚めるとそこは見知らぬ草原。やってきたのは甲冑に身を包んだ騎士、コリン。そう、彼女は約700年前のハイランドに来ていたのだ…!最初はコリンの態度に腹を立てていたタバサだったが…        
*感想
”100万ドルの魔法使い”の続編になります。なかなか面白かったです。ストーリーは前作ほど複雑には感じませんでしたが、ヒーローも素敵で悪役もしっかり悪役していました。ヒロインは拗ねた感じでしたが、思考が面白く笑えました。
ヒストリカル     

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あたしの手元は10000ボルト (ステファニー・プラム・シリーズ) (集英社文庫) *内容
あたしはステファニー・プラム。裁判と保釈金をぶっちぎる奴らを捕まえるバウンティ・ハンター稼業が、最近、そこそこ天職と思えるようになってきた。この世界のノウハウを叩き込んでくれたレンジャーが、偽者レンジャーの出現で大ピンチ。あたしまでとばっちり受けちゃって、仕方なく護身用のスタンガンを忍ばせて真相解明に乗り出したものの…        
*感想
”ステファニープラム”シリーズ12作目です。レンジャーファンの私としては複雑なのですが、ステファニーがどうみても二股かけていました。うーーん気持ちは分かるけど、ステファニーにはモレリ一筋でいてほしいかな~
サスペンス       

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100万ドルの魔法使い (ラズベリーブックス) *内容
ニューヨークの大富豪で、変わり者として知られるトリスタンは魔法の存在を証明した者に100万ドルを与えるという“マジックコンテスト”を開催した。だが集まったのはペテン師ばかり。うんざりしかけた時、会場上空に箒にまたがった女性が現れ、墜落した!また詐欺師に違いないと決め付けたトリスタンだったが、気絶から目覚めた彼女の黒く輝く瞳を見たとき、氷に閉じ込められていたようなトリスタンの人生は一変してしまう。彼女は本当に魔法使いなのか?そしてトリスタンがコンテストを開いた目的とは―?        
*感想
面白かったです。結構、深刻なヒロインの境遇なのに、明るいヒロインがよかったです。ストーリーも面白く、ちょっとヒストリカルも混じり、ドキドキ感もあり楽しめました。
パラノーマル       

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気まぐれなワルツ―伯爵夫人の縁結び〈3〉 (MIRA文庫) *内容
公爵令嬢カリーは結婚を望んでいるが、言い寄ってくるのは家名や持参金目当ての男性ばかり。そんなある日、仮面舞踏会で見知らぬ男からダンスに誘われる。たちまち惹かれ合った二人は、テラスの陰で素顔を明かして名乗り合う。ブロムウェル伯爵はカリーの美しさに目を奪われているようだ。ところがそこへ兄が現れ、彼女の言い分も聞かずにブロムウェルを罵った。彼に会うことを禁じられて激怒したカリーは、縁結びの達人フランチェスカのもとへ駆け込み…。        
*感想
伯爵夫人の縁結び3作目です。やはり気になるのが、公爵とフランチェスカなのですが、2人の間を引き裂いた人が、今回とってもいやな役で登場します。最後、いい所あるじゃないなんて思ってしまうのですが次作が楽しみです。
ヒストリカル 
      

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スーパーヒーローの秘密 ((株)魔法製作所) (創元推理文庫) *内容
久々の出勤の朝、いきなり地下鉄内で不審な魔法に出くわしたケイティ。魔法の悪用を防ぐための(株)MSIの切り札は、なんと復職したてのケイティによるカスタマーカンファレンス。愛するオーウェンの協力も得て、計画は順調に進むかに見えた。だがカンファレンスのさなか、敵の陰謀がオーウェンを襲う。書き下ろし日本版オリジナル        
*感想
5作目です。私は、ヒロインが正しすぎる様に感じて合わないな…って思ってましたが、今回はヒロインの強さが良かったです。盛り上がって終われて満足でした。日本だけの出版ということで、ファンの皆様やそれに応えた出版社の方々に感謝です。
パラノーマル       

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夜に招かれた守護天使 (ヴィレッジブックス) *内容
1815年のロンドン。ケインウッド侯爵は酒場に出没しては、海賊ペイガンの名を騙り、異母弟の復讐のため彼をおびきだそうとしていた。そんなある夜、燃えるような赤毛とあざやかな緑の瞳をした美女が酒場に現れた。ジェイドと名乗るその女は殺人を目撃したために追われており、辱めを受けて殺されるぐらいなら、名高き義賊ペイガンの手で死にたいという。彼女を救うため、自らの正体を明かし自宅へ連れ帰ることにしたケイン。だが彼はまだ知らずにいた。ジェイドの本当の目的、そして真の姿を…。        
*感想
良かったです。ヒロインが魅力的でした。嘘をつくヒロインはきらいになるのですが全然気にならず、逆に笑える感じでした。脇役も濃いけどとってもチャーミングでした。ヒーローももちろん素敵で、でも笑える設定でした。
ヒストリカル       

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バスルームから気合いを込めて (ステファニー・プラム・シリーズ) (集英社文庫) *内容
「バウンティ・ハンターなんてやめてやる!」―裁判と保釈金をぶっちぎる不届き者を捕まえる仕事に愛想を尽かしたあたし、ステファニー・プラム。あれこれ転職活動してみるも、災難つづきで失敗ばかり。そのうえ、あたしの命を脅かす“亡霊”まで現れちゃって…。        
*感想
”ステファニープラム”シリーズ11作目です。ちょっとマンネリ感が出てきたかな~なんて思っていたら、今回はまさかの転職活動…ステファニーはバウンティハンターを辞めてもおもしろいし、危なかったです。
サスペンス       

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真夜中の太陽-ウルフ (ラズベリーブックス) *内容
じつは人間ではない、そして常に命を狙われている。おまけに余命8カ月。秘密を抱えて生きるカサンドラは、ある夜、クラブで天敵とされるダークハンターに命を救われる。おまけに、信じられないことにひどく惹かれてしまう。その男、ウルフもまたカサンドラに心を奪われ、情熱的にキスを交わすが、彼女には悲しい呪いがかかっていた。血のつながらない人から、忘れ去られてしまうという呪いが…
*感想
”ダークハンターシリーズ”4作目です。今回はヒロインがアポライトです。悲しく痛々しいダークハンター側でなく、アポライトやダイモンの悲惨な人生?が良く分かりました。みんな生まれながらに平等じゃないんですね…最後、やや無理やり感を感じましたが幸せになれてよかったです。
パラノーマル        

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